芦川行政書士芦川行政書士

実際に記事を作ると言っても、何を書けば良いのか?
最初にぶつかる壁が、この問題ではないでしょうか?

これから記事をご作成されるに当たり、是非ご一読ください!


広告主様


ペットサービスでは、どんな記事を書くべきか

ペットサービスでは、どんな記事を書くべきか
ホームページで申込ページやお問い合わせフォームが完成し、いざ記事を作成する段階に来たとします。

この記事とはズバリ、検索から流入してくるお客様候補の方にお読みいただく、お店から提供する情報です。

つまりシッターやトリミングサービスを利用しようと検討している方が、グーグルやYAHOO等の検索フォームにて知りたい事柄を検索する。それは『ペットシッター 東京』『ペットシッター 問題』など、その方の知りたい内容にあわせて変化します。

そしてその時に、皆様のHPの記事を見つけられることが必要なのです。見つけていただきお読みいただくこと、これがWEB集客の第一歩になります。

するとこれから記事を書く上で最も重要になるのが、『検索される記事を書くこと』です。そもそも検索されないキーワードで記事を書いたとしても、検索自体が行われないからです。

さらには『その記事が集客に繋がること』も重要です。それは記事を読んでいただいた後に、お問い合わせに繋がらないと売り上げには直結しないからです。

もちろんアクセス数自体をあげ、アドセンスなどの広告料を稼ぐ方法もあります。ただ実際にはシッティングやトリミングサービスをご依頼いただく方が、収入単価は遥かに高くなります。

アクセスアップにつながらない記事とは?

では全ての方がそういった『検索自体がある』『集客に繋がる』この二つの要素を持った記事を書けるかと言えば、そうではありません。

なぜならそれらの記事に求められるのは、普段の生活から収集しづらい情報だからです。そのため多くの場合、『愛犬の紹介』や『お散歩風景』等をブログ的にアップするに留まります。

もちろんこれらの記事を批判するわけではなく、お店のフレンドリー感を表現するには最適です。『こんなに丁寧に散歩しているなら!』とお申し込みに繋がることも少なくないでしょう。

ただこれらの記事は、検索者の意図である『知りたい情報』ではないかもしれません。多くの検索者が知りたいのは、やはり以下の情報です。

  • ペットシッターの安全性
  • サービスの最短申込方法
  • より良いサービスの内容
  • 契約方法の簡便さ
  • 申込からサービス提供の迅速さ
これらの事項は正直、意識的に提供しようとしないと記事にしづらいでしょう。

お店側が『こんなに安全なサービスを提供していますよ!』と表示しても、お客様の検索内容は少し異なります。できるだけ安価に・迅速に・丁寧なサービスを求めている方が多いからです。

つまり検索時点で信頼感を与えるのは非常に難しく、サービスをご依頼いただき、より良いサービスを提供できた時に初めて信頼感は生まれるのではないでしょうか。

まずは検索者の意図に併せて、『知りたい情報をお店側から提示する』こと。そしてそれは日々の業務内容やお見せ看板犬のお写真より、『いかに迅速に・安全にサービスを提供するお店が、近くにあるか』という情報を教えて差し上げることです。

まずこれから記事をご作成されるに当たり、以上の内容を意識されてはいかがでしょうか?次回はより具体的な『検索者がペットサービスに求めている情報』についてご説明させていただきます。

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