ペットサービスの開業と同時に手掛ける、ホームページやブログ。

これらを効果的に運用するためは、ペットサービス独特の性質に配慮するべきだと思います。

ここではペットサービス運営での効果的なアクセスアップについて、詳しくご説明します。

この記事が、運営のお役に立てれば幸いです。


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基本的なアクセスアップと集客手順

ここでは専門的な表現を使わず、アクセスアップの基本経路からご紹介します。

ペットサービスの開業後に売り上げを確保するためのアクセスアップには、以下の形態があります。

  • 1. 適切なSEO対策により、検索からの流入を増加させる
  • 2. SNS等での拡散によるアクセスアップとSEO効果を得る
  • 3. 売り上げに直結しやすいgoogleAdsense等広告を利用する
  • 4. 既にある既存のコンテンツに登録し、アクセス流入を期待する

これらの項目は、既に多くの専門家により模索され続けている内容です。

特に1.のSEO対策に関しては多くの専門書や専門講座も存在し、HP・ブログからのアクセスによる売り上げをメインとする事業者には永続的な課題でしょう。

このページでは「1.適切なSEO対策」にフォーカスしてみましょう。

適切なSEO対策により、検索からの流入を増加させる

これが最も基本的なアクセスアップの形態です。

そして検索上昇によるアクセスアップを目指すためには、最低限以下の条件が求められるでしょう。

  • 1. 優良なコンテンツが書けること
  • 2. コンテンツが売り上げに繋がること
  • 3. 継続的にコンテンツを配信できること
  • 4. 即効性はないので、長期的なスパンで取り組めること
  • 5. SEOに配慮した最低限の文法を意識できること
SEO対策自体は、極めて広い学問的要素を持ちます。

2014年度に実施されたパンダアップデート、ペンギンアップデートを始めとする検索アルゴリズムの改変により、グーグルはより検索者に求めるものを精度高く提供しようとしています。

そしてその上で意識しなければならないものが、1.3.5の項目です。

簡単に申し上げると、検索者を満足させるページを上位に表示させるために「優良なコンテンツ」であり「継続的に」「記載方法が間違っていない」優良なコンテンツ(ブログ・ホームページ)が評価され、検索上位に表示されるようになっています。

そして同時に2.の「売り上げに繋がるコンテンツ」である点も必須です。つまりサービス自体の魅力を伝えるものであり、かつ優良であることが求められます。

この「優良」とは、以下の内容などがあります。

  • 他より情報量が多い
  • 情報が正確である
  • 得づらい経験則などが含まれている
  • 単純に読みやすい
  • 検索者が求める知識とタイトル・コンテンツが一致している
勿論、コンテンツの性質によって「優良」の概念は変化しますが、検索者が求める知識や解決策が記載されている必要があります。

そして恐らく上記の内容に配慮した場合、「書くことがない」という問題に直面すると思います。そしてホームページの更新が滞り、結果的にアクセスが全くない状態に陥ります。

これは自身も体験していることであり、サービス運用開始の初期段階で陥りました。その際に何とかして書いた記事を後ほど見直してみると、非常に稚拙で情報量の乏しいものが多く見られました。

これらの記事には最終的に削除・もしくは情報や経験値などを追記しましたが、結果的に継続的に記事を書く意識やライティング技術向上に繋がったと考えています。

そして新しく提供させていただいている記事は、多くがその業務の中で知り得た知識です。

つまりペットサービスにおける新規記事を作成するには「業務上で身に着けた知識」が必要です。実際に業務を始めるまでは経験値も乏しく、断片的な知識を繋ぎ合わせるだけです。

その結果、完成するのは前述の「優良」な記事ではなく、結果として適切なSEOからの検索上昇に繋がりません。

そして「アクセスが取れない=仕事が来ない=業務上で身に着ける知識がない」この悪循環に陥ってしまいます。

そのため、最初からアクセスアップを図るだけではなく、同時にGoogleAdsenseなどの広告を併用し業務を受けると良いでしょう。サービス開始直後に広告とSEO対策を併用する意味は、ここにあるでしょう。

またペットサービスに関するWEBページの場合、さらに以下の点にも配慮と良いでしょう。

  • 日記や看板犬の写真公開などは、サービスの紹介ページと分離する
  • サービスの良い点だけでなく、注意点や改善点などの詳細も記載する
  • サービスをまだ検討していない人にも、知識を提供する
  • 知識だけでなく、その知識の活用方法までを提供する
これらはペットサービス独特の性質を加味して「優良な記事」にするためのポイントです。

業務上知り得た情報を上記に配慮して記載することで、検索者が求めるコンテンツに繋がりやすくなり、結果的に提供しているサービスにも興味が及びます。読み手の信頼が得られている状態であれば、サービスの利用を検討するでしょう。

日記的に飼育犬や看板犬などの写真をブログで公開する場合もありますが、サービスのメリットを直接伝える要素にはなりづらいでしょう。

サービスに関する周辺知識を幅広く記事にすることで、潜在的な見込み客にも働きかけることができます。

もちろん簡単なことではありませんが、ニッチ(規模の小さな市場)な層を勝ち得る記事になるでしょう。

そしてペットサービスに関しては、以下の問題点もあります。

  • コンテンツの性質的に大幅な拡散は難しい(動物愛護に関する記事は別)
  • ペット愛好家様のブログなど、検索上の競合相手が極めて多い
  • サービス紹介が全面的に出てしまう
まずペットサービスは、他ジャンルのコンテンツ(ニュース系やエンタメ系)と比較すると非常にニッチであり、幅広く拡散される(バズる等)の要素をあまり含みません。

そのため、初期段階では急速なアクセスアップは期待しづらいでしょう。ただこれらは、ライティング技術の向上やサービスの認知度により変化するでしょう。

実際の問題点は、個人ブログなどの検索上の競合相手が多い点です。継続的に記事をUPしている方は非常にSEO的にも評価が高く、そして多くのファンを持ちます。

そして長年の愛犬家・愛猫家生活の中から培った知識を公開されています。それは展開するペットサービスと重複し、検索上の競合相手と成り得るでしょう。

そのため幅広く知られている知識に細かな修正を加えても、SEO的な反応は期待できないでしょう。より細かな専門的な経験則などの方が検索上位に入る要素を含んでいます。

この様にペットサービスにおける検索上昇には、多くの克服すべき点があります。これらをまとめると以下の通りです。

  • 継続して優良な記事を配信する
  • 優良であること=個人ブログとの差をつける
  • 記事には業務で知り得た知識を反映させる
  • 最初は広告の併用も検討する
  • 最終的にはサービス利用を検討するコンテンツに仕上げる
上記の多くは意識的な側面です。実際には、継続的に記事を配信する過程で見えてくる部分が多いでしょう。

ただ、継続更新する上で基礎となる方針はしっかりと定めておくべきでしょう。

これからペットサービスのホームページ運用を検討されているのでしたら、お気軽にご相談ください。


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